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楽しく暮らしたい毎日雑記

30代アラフォー新米主婦生活はじめました。暮らしの中での雑記を綴ってゆきます。

【母の日ギフト】プレゼントはどんな花が喜ばれる?花束、鉢植え、プリザーブドフラワーなど

ギフト


 

「母の日」に花を贈るのは定番♪

 

でも、花を贈るといっても、花束、鉢植え、アレンジメント、プリザーブドフラワーなど、、とても種類が多いです。

どのタイプの、またどんな花を贈ったらいいのか?

迷ってしまいますよね。

 

そこで、母の日に贈る花はどんなものを選べばいいのか、それぞれの特徴をオススメを交えながらご紹介します。

 

母の日の由来

毎年5月の第2日曜日が母の日です。

1905年5月9日、アンナ・ジャービスが母親の死に遭遇し「亡き母を追悼したい」と、

教会で白いカーネーションを配布したことがはじまりだと言われています。

 

その後、1914年に当時のアメリカ大統領「ウィルソン」が5月の第2日曜日を母の日と制定し、国民の祝日となりました。

 

日本でも、戦後、昭和24年ごろからアメリカと同じく5月の第2日曜日に行われるようになりました。

 

普段はなかなか伝えられない「ありがとう」の気持ちを
是非ステキなプレゼントとともに贈りましょう ♪

 

母の日のお花はどんなものを贈ればいい?

母の日のお花を決めるのって意外と大変。

 

母の日のお花といえばカーネーションが定番ですが、
ネットで調べてみるとおすすめはカーネーションだけではなく、
たくさんの種類がでてきます。

 

それに、お花の種類が多いだけでなく、加工方法もこんなにたくさんあります。


では、まずどんな種類のお花を贈ればいいんでしょう?

お花屋さんで母の日ギフトとして用意されている人気の花を調べてみました。 

 

母の日に贈られる人気の高いお花

調べたところ、定番のカーネーションからゴージャスなバラなど

こういったお花の種類が人気が高いようでした。

 

母の日の定番、カーネーション花言葉をご紹介

花言葉は花の色によって異なります。

特に、黄色いカーネーション花言葉的には贈り物に不向きと言えますので

花の色にも気をつけて選ぶとよいかと思います。

今回は、母の日の定番、カーネーション花言葉をご紹介します。

  • 赤・・・「母への愛」「母の愛」「真実の愛」
  • ピンク・・・「感謝の心」「あたたかい心」「美しい仕草」「気品」
  • オレンジ・・・「情熱」「熱烈な愛」「清らかな慕情」
  • 紫・・・「気品」「誇り」
  • 青・・・「永遠の幸福」
  • 黄色・・・「軽蔑」「嫉妬」

定番はやはり、赤、ピンク、オレンジあたりでしょうか。

贈る方の性格や雰囲気なども考慮し、選んであげるとよさそうですね。

 

母の日にどのタイプの花を選ぶ?花束、鉢植え、プリザーブドフラワーなど

母の日に贈る花の種類を選んだら、

どんな形でプレゼントするかを決めましょう。

 

どのタイプの花を贈ろうかと悩むときは、

贈る相手であるお母さんの性格を考えてみるといいと思います。

 

花束

これはズバリ、お花のお手入れができるお母さん向き!

花束を贈る際には、花束の大きさに合った花瓶が家にあるかどうかを

事前にチェックするといいですよ。

 

花瓶がなければ、花を飾る習慣がない可能性も。

せっかくプレゼントした花束が喜んでもらえないとお互い残念ですもんね。。

 

また、花束を長持ちさせるには、生花のお世話ができる方かどうかも

重要なポイント。

水をこまめにかえたり、茎の部分を切るなどのお世話をする必要があるので

お母さんの性格を考えてみて。

 

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鉢植え

ガーデニングが好きなお母さんには、鉢植えがおすすめ!

花も長持ちしますし、きちんと育てれば2年目以降も花を咲かせることができます。

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2色咲きするので、美しいグラデーションを楽しめます。


フラワーアレンジメント

花のお手入れなどはちょっと面倒だな~というお母さんにオススメです!

フラワーアレンジメントは、カゴなどに吸水性のスポンジを入れ、切り花を差し込み、固定してデザインしたものです。

花瓶を用意する必要もないため、届いたらそのまま置いておけるのでお手軽ですね。

ただし、花瓶のように水を全部変えるわけにはいかないため、花の持ちはあまりよくないようです。

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プリザーブドフラワー

花の手入れはしたくない!というお母さん向き。

プリザーブドフラワーは長期間保存できるお花です。

お店の方に伺ったところ、3年から10年ほど保つそうです。

10年保つってすごいですよね!

 

生花のうちに色素を抜いて特殊な染料を吸わせ、加工を行うため長持ちします。

水やりも必要がないため、一番手はかからなく長持ちしますね。

ただし、色が早く褪せてしまったり埃が溜まるデメリットも。

長持ちするとはいえ、少し気を使ってあげることも大事ですね。

 

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オシャレなインテリアとしてもおすすめ。

 

まとめ

色んなお花のタイプをご紹介してきましたが、基本的には贈る相手である「お母さん」の好み、性格を考えてプレゼントを選ぶ事が大事かと思います。

 

花を育てるのが好きかどうか、

また、お花のお手入れが得意か、というようなことを事前にリサーチしておくといいかと思います!

もちろん、花より団子のお母さんには、美味しいものを贈る方が喜ばれる可能性もありますからね ^^

 

ちなみに我が家では、何か食べ物を贈ろうかと思っていますw

性格を考慮し、やはり花より団子ですww

 

母の日のプレゼントは、お花かスイーツが人気が高いようですので

ご参考になさってみてください。

 

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